本日
岸部母より携帯電話に留守電が入っておりました。
「もしもし?もしもし?お母さんです。さっきよしおから電話があって、なんと明日帰ってくるそうです!
多分あの小娘に急かされたに違いないのよ!(突然エキサイト)
そういう訳なので有給もらってくるように、よろしくお願いします。お母さんでした〜」
母は、留守電に用件を吹き込む際
必ず敬語になります。
電話交換手でもいると思っているのでしょうか。
ん?有給?
慌てて折り返し岸部家に電話をしてみると
どうやら御両人はお昼頃に岸部家到着予定で
昼に食事をとりながらの顔合わせとなるようで
昼の食事会は全員強制参加となっておりました。
父も昼休み会社を抜け出して合流するよう
母より指令があったそうです。
棄権は許されないようです。
小・中・高、と
腹が痛かろうが尻が痛かろうが
這ってでも行け!
と仰っていたお母様とは思えない発言。
家に帰ると待ってましたとばかりに
母が駆け寄ってきました。
母:「ちょっと〜どうしよ〜!!」
普段あんなにふてぶてしいのにこの慌てようったら、
あ〜おっかしい
と思いつつ
で:「どうしようって、来るものは来るんだから‥」と言うと
母:「違うのよ!それはこっちものぞむとこるぉ(巻き舌)よ!ってもんだけど、問題はじいちゃんよ!」
で:「照男がどうかしたの?」
母:「あんたは朝早く出て行くから分かんないだろうけど、最近じいちゃん下すっぽんぽんで部屋から出てくるのよ!」
は?
下すっぽんぽん?
で:「‥で、なんで?」
母:「いやね、『どうしたのじいちゃん!?』って聞いたら、暑いからなぁ、って‥」
体温調節か。
母:「この前もね、宅急便受け取ってたらブラブラさせて玄関に出てきて『あづくて大変だない』って‥」
お前の下半身はいくらなんでも涼し過ぎだろう。
とりあえずあいつに伝えといた方がいいのでは、ということで
先程、弟に電話をしました。
で:「あ、もしもしお姉ちゃんだけども、明日さぁ照男、フリチンかもしれないよ、暑いからさ」
弟:「それよりお姉ちゃん明日おかしな事言わないでよ!下ネタ厳禁だかんね!
んじゃぼくまだ仕事だから、明日ね!」
ツーツーツー
母:「なんだって?」
なんだって?って
照男のフリチンより
わたくしの言動の方がこっぱずかしいのだと
そういう事だと思います。
チュウ チュウ チュチュ
夏のおじいさん
フリチンブラブラ驚き!
刺激的さ〜
ワクワクしちゃう〜(明日)
ノークリック ノーライフ。ささ、おひとつ。